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歩き方が正しくない

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歩き方が正しくない
ブログ紹介
タイトルは左の漢字の読みそのまま。
一文字で「あるきかたがただしくない」と読みます。
あまりの限定ぶりに、しびれる。

そんな意味を持つ漢字が存在するということ。
「歩き方が正しくない」ことを、どうしてもひとつの漢字で表したかった先人の情熱。

この字をココロに刻み、今後の人生を送りたいと思う所存です。
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お引っ越し

2010/04/10 13:38
お久しぶりです。

ブログをちょっと引っ越してみました。
よろしければまたお付き合いください。
4/14にはまた猫が増えてにぎやかになる予定です。


歩き方が正しくない(新)
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オヤジの背中

2009/09/24 23:17
食器用洗剤の新CMに起用されたDAIGOさん、
その記者会見の場で…

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洗ってもらおうじゃないですか!食器用洗剤で!

マジで間違えたようで、答えた後にあわてていたのが、えらくかわいかった。
お皿なんか洗ったこともなさそうな感じだけど、
育ちの良さがにじみ出ていて、うちは夫婦でファンです。
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泥団子のパックマン

2009/09/13 00:36
やや!火山が泥団子に足を食われてるぞ!

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と思ったら

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波紋と共同して仕掛けた視覚トリックでありました。

波紋は首を掻きすぎてかさぶたを作ってしまうので
時々このようにエリザベスカラーでかさぶたをガードしてます。
逆向きに使用するのが大事なポイント。
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奈良取材落ち穂拾い4/奈良公園

2009/09/12 01:11
春日大社から奈良公園を通って近鉄奈良駅まで戻ります。

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片角くん。
雄鹿たちは秋の角切りで切られるか、冬に自然に抜け落ちるかして、
春になると年々新しい角が生えます。
取材は7月だったので、雄同士のトラブルで片方だけ折られたのかな?
椋鳩十の「片耳の大鹿」ではないけれど、
片方だけ残る状況には渋さとドラマを感じます。つ、ついて行きます!アニキ!

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あらっ!奥のヒトも片角だよ。
珍しいことではないのかも。

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「ふふん、どないやねん、ボクの角」
3歳が4歳(手前)に向かって揺らしながらアピールするも
「オイオイ危ないやないか」と大人の貫禄でスルー。


ちなみに、雄鹿の年齢は角の分岐の数でわかります。

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キュェェェェーッと鋭い声がするので、何事?!と思ったら、子鹿がおっぱいを飲んでいるところでした。
かなり大きめの子鹿なのですでに歯もしっかりしていて痛いのでしょう。お母さんはすごく迷惑そう。すぐに振り切って立ち去ろうとするのですが、甘えたの子鹿はどこまでもどこまでも付いてくる。
「シカオったら、中学生なのにいつまでもおっぱいじゃないでしょ!」
「伝説のティーチャー、五分岐先生に怒られるわよ」
「ふふん、ボクだって学校ではクールに振る舞うさ。でも家では別の顔のミステリアスなオレ。ぐふふ」

心温まる写真だからって、心温まるキャプションが付くとは限りません。

話変わって、奈良国立博物館の横のお店。
れっ?
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鹿のお客さんだ。
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「ども。知的なシカ村シカ郎です。」
「奥にある『観音総鑑』が気になるのです」
「あと、横の『聖徳太子と大安寺』も」
「とってください」
いや、鹿って紙も食べるんでしょ。春日大社の灯籠の紙が食べられて困るって聞いたよ」
「……ふふん、バレたか」

鹿せんべいの店。
ただし、店に積まれている商品にはけっして手はだしません。
観光客がやってきて買うまで辛抱強く待っています。
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そしてこれが鹿せんべい。10枚セットで150円。
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この鹿せんべいを作って10枚づつ数えてまとめ、細長い紙2枚を十文字になるように糊付する。
そんな作業をする会社が存在する、と思うと、わがままを言ったりしてはいけない気がします。


奈良取材編はこれでおしまい。
お付き合いありがとうございました。

京都、シンガポール、龍泉洞と旅行の写真がたくさんあるので
そちらもお楽しみに!
(って断言して自分にプレッシャーかけておかねば)
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奈良取材落ち穂拾い3/春日大社

2009/09/11 19:42
奈良公園を抜けて春日神社へと向かう道は、のんびり歩くのにおすすめ。
木漏れ日が美しい。

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しかし、樹木側からするとここで生きて行くのはなかなか大変であります。
根がこれほどまでに地表を這っているのは、固い岩盤がすぐ下にあるから。
生きるための無言の努力を目の当たりにし、頭を下げつつ通り過ぎます。

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三月堂の近くにある手向山八幡宮の灯籠の鳩。ぐるっぽー。ちゅっ。

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春日大社の手水鉢には、雄鹿のくわえる巻物から水が注がれます。

参道を歩いて行くと、たくさんの石灯籠。
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全部で2000基ほどだそうで、鹿のレリーフがあるかわいいもの、屋号をにぎにぎしく彫り込んだもの、2000人分の寄進者の思いが伝わってきます。

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「……」

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「……」

気のせいか、春日大社周辺の鹿は奈良公園の鹿より控えめな風情があるなあ。

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「ふふん」

出たーっ!

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「ふふん、例のブツは?」
「ふふん、持参してないんだ〜」
くるっ
……なんてあからさまな。

「ブツ持参」と「ブツ非持参」とで、人間を2種類にシビアに分ける鹿。
いいよ、一生、そうやって生きて行けばいいさ…
私に言われなくてもそうして生きて行くのだろうけど。

(首に発信器を取り付けられているのは調査用の発信器です)

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おっと、泣きながら帰るところでした。
ここまで来たら、やっぱり木彫りの鹿のおみくじを買わないとね。
最後はまんまと鹿のラブリーなイメージにからめとられて、春日大社を下ります。
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奈良取材落ち穂拾い2/元興寺〜奈良町

2009/09/11 01:09
蘇我馬子が建立した法興寺が場所を変え、この元興寺(がんごうじ)として今に残っています。
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ここの見所は日本最古の瓦屋根。
ひだりの屋根を見るとわかると思いますが、少し荒い感じの部分が日本最古。
だと思う。ぼやんと忘れてしまったとです。
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宝物殿の2階からテラスに出ると、この屋根のベストショットが撮れるそうです。
テラスにでるにはこの扉をよいしょっと開けるのですが
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むっこんな張り紙が!
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確かに、宝物館には重要文化財の聖徳太子象や阿弥陀如来座像がガラスケースではなくそのまま直にいらっしゃるので、猫が入るとたいへん危険かと思われます。というか、張り紙があるってことはすでに……

………

重要文化財の像で猫が爪研ぎする妄想をふりはらいつつ、奈良町を歩きます。
レトロな町並みでおしゃれなカフェなどもいっぱい(棒読み)。

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庚申堂の屋根の猿たち。
私たちの身体には三尸(さんし)の虫が住んでいて、庚申の日にはするりと抜け出し、天に悪事を報告に行くのだとか。よけいなお世話じゃ。虫の好きにはさせん!で、どうするかというと庚申堂に集まって一晩中起きて過ごし、身体から虫が出ないようにしたのだそうです。お酒を飲みたいがための言い訳だと思う。

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奈良町観光もよいですが、こういう建物に出会うと実に嬉しい。
2階の窓がすてきじゃないですか。

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路地とか。

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商店街の中にある奈良キリスト教会。
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付属幼稚園のシンボルマークもかわいいけど、
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破風の上の十字架、見えるかな?(クリックで拡大)
昭和5年の建築で奈良県登録文化財です。
純和風な外観なのに、中には高窓や礼拝堂もある、というのを帰ってからネットで調べて知りました。
また見に行きたい。

写真が大きくできるのが嬉しくて、手ぶれ写真をこれでもかーと貼付けていますが、
重くて全然ダメな方がいらしたらお知らせくださると有難いです。

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奈良取材落ち穂拾い1/奈良駅前〜東大寺

2009/09/10 17:41
暑い時期に奈良の取材に行き、奈良公園、東大寺、興福寺、春日大社、元興寺などを歩き回りました。誌面はスペースが限られているので、残念ながら紹介し損ねたネタなどがもりもりございます。
思い出しつつ。

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「ふふん、もう覚えてないくせに」

ムッカー!奈良と言えば自分だとばかりにでしゃばってくるんじゃないわよ。
しかし、長年の懸案であった写真のサイズがばーんと大きく表示できて嬉しい。
お休み中にほんのわずかですがスキルアップしましたよ。


では出発。新幹線で京都まで行き、近鉄に乗り換えて奈良に向かいます。

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特急に乗せてもらいましたが、隣のホームの普通列車を思わず激写。
車両のつなぎ目に横棒がたくさん突き出ているのは、いったいどんな役割が?
交互に出ているので左右からぐっと押し込めばかなりがっちり2つの車両を固定できそうだが、それだと直線でしか走れなくなる。
緊急時にハシゴがわりに掴んで屋根に登るため?
ホームから落ちないための柵代わりとか。

そんなんで悩んでいたらあっという間に近鉄奈良駅に到着。
駅前では、行基さんの像が奈良市民と鹿を見守ってくれています。下半身をびしょびしょに濡らしつつ。
「なんのなんの。この場をせんとくんには渡せぬぞい」
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偉人像と噴水の合体コンセプトはあまり見たことがないように思うなあ。

駅前から国道369(登大路)を東大寺方面へ。
道ばたにはこんな感じでやつらがくつろいでいます。
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「ふふん、観光ごくろうさま」

おぼろげですが、東大寺南大門。この奥に大仏殿がございます。
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南大門前にて、鹿の撮影に手こずるテレビ局のお兄さん。
「ふふん、鹿せんべい持ってないの?」
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南大門をくぐって中へ。建物の屋根にはたくさんの菊が。
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大仏殿拝観は別料金です。
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大仏さんは、いつもこんな感じで座っておられます。
撮影が全く自由なのがよいですね。
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上の写真の中央に見える飾り物の花瓶のアップ。蝶ですよ蝶。頭のくるりんが異星人ぽい。
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松の花瓶の持ち手飾りもすてき!象の鼻です。つかんだらくにゃんと伸びそう。
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